夏とビールと風鈴と。— 大正硝子館 本店、特設コーナー開催中
- ikeda009

- 6月9日
- 読了時間: 1分

夏とビールと風鈴と。
窓を少し開けると、そよ風がやさしく風鈴をゆらす。夏の陽がさす部屋の中でビールをグラスに注ぎながら、夏の暑さを噛み締める。そんなひとときに欠かせないのが、手に馴染む一杯のガラスではないでしょうか。
小樽の職人がひとつひとつ手作りしたビールグラスは、どれも少しずつ表情が違います。厚みや透明感、気泡のひとつひとつに、作った人の温もりが宿っています。「今日はどのグラスで飲もうかな?」そんなことを考えるのも、夏の楽しみかもしれません。
大正硝子館 本店では、硝子職人の手作りビールグラスと風鈴をテーマにした「夏とビールと風鈴と。」特設コーナーを、2026年8月31日まで開催しております。夏の風情を感じる涼やかなガラス風鈴と、ビールをより美味しく楽しむためのグラスが揃っています。
小樽にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。













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