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水面に咲く桜を楽しむ、手作りガラス「花の宴」
春のやわらかな空気を感じる季節になると、暮らしの中にもさりげなく桜を取り入れたくな ります。 そんな春の情景を、そっと器の中に映し出すのが、手作りガラス 「花の宴」 です。 このグラスの魅力は、底に施された桜模様。 そのまま眺めても可憐ですが、飲み物を注いだ瞬間に、模様が水面にふわりと浮かび上がるように見え、ぐっと表情が豊かになります。 控えめでありながら、確かな華やかさ。日常のひとときを少し特別なものにしてくれる、そんな美しさがあります。 透明感のあるガラスと、やさしく彩られた桜の意匠は、春らしい軽やかさを感じさせながらも、派手すぎず上品。 お茶や冷酒、お水などを注ぐたびに違った表情を見せてくれるので、使う楽しみが広がります。 手に取ったときのやわらかな存在感も、手作りガラスならではの魅力です。 「花の宴」は、職人の手によってひとつひとつ丁寧に作られています。 そのため、形や色合い、桜模様の見え方には少しずつ個体差があり、同じものはふたつとありません。 ほんのわずかな揺らぎや表情の違いが、量産品にはない温もりを生み出し、使う人の暮らしに自然と

ikeda009
4月14日読了時間: 2分


MAHALO、新たな場所で再始動
世界観はそのままに、場所だけが変わる これまでMAHALOが大切にしてきたもの。それは、単なる“商品”ではなく、光を通して感じる「時間」や「気配」です。 差し込む光によって表情を変えるガラス。静けさの中にある、やわらかな存在感。 その世界観は、移設後も変わることなく受け継がれています。 「創」という場所がもたらす、新しい出会い 今回の移設先である「クリエイターズマーケット創」は、多くの作家や作品が交差する場所。 MAHALOがその中に入ることで、これまでとは少し違う文脈の中で、新たな出会いと発見が生まれています。 ・他の作家との共鳴・訪れる人との偶然の出会い・空間そのものが持つ創造性 それらが重なり合い、MAHALOのガラスに、また新しい表情を与えていきます。 「変わらないこと」と「変わること」 場所は変わりました。しかし、変わらないものがあります。 それは、「誰かの心に残る光をつくる」という姿勢。 そして同時に、新しい環境だからこそ生まれる変化もあります。 MAHALOは今、“変わらない美しさ”と“これから生まれる可能性”のちょうど境目に立って

ikeda009
3月25日読了時間: 2分
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