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大正硝子とは小樽で硝子の体験価値を届けるブランド

「この硝子が、誰かの笑顔になりますように。」

小樽の風景の中で生まれる硝子は、

光や季節を映し、そっと心に寄り添う小さな作品です。

ひとつとして同じものはなく、

つくり手の息づかいと願いが溶け込んでいます。

大正硝子は、小樽を拠点にガラス工芸の魅力を伝える専門ブランドです。
職人の手仕事によるガラス作品を通して、硝子の温かさや、つくり手の想いを届けています。

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大正硝子が大切にしていること

私たちは、硝子を「飾るもの」や「使うもの」だけでなく、
日々の暮らしにそっと寄り添う存在だと考えています。
手に取ったときの温度や重み、光の揺らぎまで含めて、
ひとつの体験として届けたいと願っています。

小樽の空気や職人の気持ちごと持ち帰っていただきたいから

大正硝子館の硝子は、画面越しではなく
“手に取った瞬間のきらめき” を大切にしています。

色の深さ、光のゆらぎ、重さや温度。
それらは、小樽の空気の中でこそ本当の姿を見せてくれます。

だから私たちは、あえてオンライン販売を行っていません。
旅の途中でふと立ち寄り、硝子と出会い、心が動く——
その “一期一会の体験” を守りたいからです。

あなたの手に渡る硝子が、
店先の光や職人の息づかいをまとったものであってほしい。
そんな願いを込めて、今日も小樽でお待ちしています。

それぞれ異なる世界観を持つ店舗

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大正硝子では、複数の店舗それぞれに異なるテーマと世界観を持たせています。
同じ硝子でありながら、訪れる場所によって異なる出会いを楽しんでいただけます。
ぜひ、小樽の街歩きとともに巡ってみてください。

小樽硝子

小樽のガラス文化は、石油ランプや漁具の浮き玉の製造から始まり、
港町として発展した歴史とともに育まれてきました。

大正硝子館は、その流れを受け継ぎながら、
「つくる」「つかう」「体験する」というかたちで、
ガラスの魅力を今の時代に伝えています。

小樽のガラス製作体験や、まち全体の体験施設については、
小樽市公式サイト「体験施設の紹介」 にて、行政の視点から整理されています。

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